お見合いでは、つい相手の短所ばかりを探してしまいがちです。
しかし、短所探しをしていたのでは、いつまで経ってもゴールインすることはできません。
結婚相談所に登録をして、お相手候補を紹介されたら、
相手の短所ではなく、長所を探してみましょう。
そういう意識を持って相手を見るようにすれば、意外な「良いところ」を見つけられるものです。
また、相手に対する目がどうしても厳しくなってしまうときは、
「自分も完ぺきな人間ではない」ということを思い出すようにしましょう。
そうすれば、客観的な目で相手のことを見極めることができるようになると思います。
結婚相談所ではいろんな異性との出会いがありますが、どんな相手と出会っても、
その相手の「良いところ」を見つけ出せるような心を養えば、
きっと幸せな結婚を手に入れられるでしょう。
似合う服装
結婚相談所でお見合いをするときは、自分に似合う服装を心がけるようにしてください。
流行を追いかけるあまり、似合わない服装をしていたのでは、逆効果です。
「おしゃれをすること」と「流行をおいかけること」は同義ではありません。
自分に似合う服装を心がけることこそが、真の意味での「おしゃれをすること」なのです。
もちろん、お見合いの席だけでなく、そのあとのデートでも、
ファッションに気を配ることは大切です。
「お見合いのときはおしゃれだったのに……」などと相手に思われてしまったのでは、
相手にとっても自分にとってもがっかりですよね。
デートのときも気を抜かずに……むしろデートのときこそが本番と思って、
常にファッションにアンテナを張り巡らせてみてください。
きっとその努力が、良い結果をもたらしてくれるはずです。
2011年10月28日 のエントリー
長所を探す
2011年10月28日 コメントは受け付けていません。
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なんでも相談してみる
2011年10月20日 コメントは受け付けていません。
以前、友人が横浜の結婚相談所に入会していた時に聞いたお話です。
結婚相談所に入会したら、相談所のカウンセラーになんでも相談した方が良いです。
結婚相談所を利用する最大の利点は、専門のカウンセラーに助言を仰げるという点です。
このメリットを上手に利用していない人があまりにも多すぎます。よりよい婚活をするためにも、
相談所のカウンセラーは120%利用していただければと思います。
特に男性の参加者は、カウンセラーに恋愛相談をするのが恥ずかしい……と思うかもしれません。
でも、カウンセラーは参加者にアドバイスをするために存在しているのです。
「会費を支払って享受するサービスの一部」と割り切って、どんどん活用してもらえれば幸いです。
カウンセラーを上手に利用している人の方が、
そうでない人に比べて、婚活をスムーズに進められるのではないでしょうか。
自分なりのタイミング
結婚のタイミングは人それぞれです。
20代で結婚する人もいれば、40代で結婚する人もいます。
早く結婚をしたから偉いとか、晩婚だから不幸せとか、そんな括りは存在しません。
本人が「幸せ」だと感じるなら、いくつで結婚しようが、それは「幸せな結婚」であり「ベストなタイミング」なのです。
昔は、25歳を過ぎたら行き遅れ、
30歳を過ぎたら行かず後家……なんて陰口を叩く人もいましたが、
いまの時代、そんなことを言っていたら「時代錯誤もはなはだしい」と逆に笑われてしまうでしょう。
それぐらい、結婚のタイミングは個人の価値観やライフスタイルにあわせて、
フレキシブルに選ぶことが出来るようになってきました。
自分なりのタイミングが訪れたら、ぜひ結婚相談所を利用してみてくださいね。
きっと役に立つはずです。
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慣れ過ぎない
2011年10月14日 コメントは受け付けていません。
長く結婚相談所で活動を続けていると、次第にその活動に「慣れ過ぎて」しまう場合があります。
活動を始めたころのフレッシュな気持ちが失われると、お見合いにも身が入らなくなったり、
一つ一つの出会いを大切にしようという気持ちが薄らいできてしまったり……という、さまざまな弊害が現れます。
最近ちょっと気持ちがたるみ気味だなあ……と思ったら、結婚相談所に入会した当初の自分を思い出してみてください。
あなたはどんな気持ちで結婚相談所に入会を決めましたか?
結婚相談所の会員になったのはなぜですか?
……そのころのことを思い返してみれば、自然と入会当初のフレッシュで緊張した自分を
取り戻すことができるのではないでしょうか。
慣れ過ぎ、中だるみは婚活に禁物です。
知らず知らずの内にそうなっていないか、気をつけてみてください。
相手のことを考える
婚活をしていると、つい自分のことばかりを優先して考えがちです。
「自分はこんな条件の相手と出会いたい」「自分はこんな条件の相手と結婚したい」
……こんな思考を続けていると、自分自身でも気がつかない間に、
「くれくれオバケ」になってしまうと思います。
つまり、「相手が何かをしてくれるのを、“くれくれ”といって待っているだけの人」
になってしまう、という意味です。
でも、結婚相談所での婚活では、「くれくれオバケ」では良い相手に巡り会うことはできません。
ベストパートナーに巡り会いたいと思うのであれば、相手に何かをしてもらいたい、ではなくて、
相手に何かをしてあげたい、という思考法に頭を切り替えるべきです。
「欲しい」ばかりの人を、愛してくれる人はいません。そのことを覚えておくと良いでしょう。
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